無料あり!ワイン映画で楽しく知識を増やそう!おすすめワイン映画ベスト5

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おうち時間が増えて、すっかり「宅飲み」が定着しましたね。
宅飲みの時間をもっと楽しむため、ワインのおともに「ワイン映画」はいかがですか?

美しいワイナリーを舞台にした映画や、本格的にワインの知識もつくドキュメンタリー映画もたくさんありますよ!楽しみながらワインの知識が身について、話のネタも増えるのでとってもオススメ!

でも、中には舞台がワイナリーというだけで、あまりワインが関係ない映画も多いんですよね。
そこで、私が実際にもう一度観て【これはおもしろい!ワインの知識が増える!】と思ったものをベスト5でご紹介しますね。

無料で見れる映画もたくさんありますよー!

ワインの知識が増えるおすすめ映画ベスト5


まず、一番オススメのワイン映画といえばやっぱりこれ!
ワイン好きさんなら全ての方に見て欲しいです!

1 ウスケボーイズ(2017年・日本・日本ワイン)

映画「ウスケボーイズ」は、日本でも外国に負けないワインを作りたい!!と日本ワインに革命を起こした若者たちを描いたノンフィクション映画。

山梨大学の若者たちが「現代日本ワインの父」と言われる浅井昭吾さんに出会い、教えを受け、ワイン造りに挑むというストーリーです。日本ワインの背景や歴史がよくわかりますよ!

また、映画では師の思いを引き継ぎ、志を貫くことの難しさや、仕事を通した人間ドラマが描かれていました。自分もなにか頑張りたい・・!という気持ちが奮い立たされる、何度でも見たい良い映画です!

ウスケボーイズは現在、Amazon Primeでレンタル¥400のほか、U-NEXTの見放題で視聴可能です。
U-NEXTなら31日間無料で視聴できますよ!


その次にオススメしたい映画はこちらです。
実際にあったワイン史上有名な事件(?)が題材になっていて、ドラマティックでおもしろいですよ!

2 ボトル・ドリーム(2008年・米 カリフォルニア・フランスワイン)

「ボトル・ドリーム」は、1976年に実際にあったワインコンテスト「パリスの審判」を題材にした映画です。(※ネタバレになるといけないので、事件の詳細は伏せておきますね)

舞台はパリのワインショップと、カリフォルニアのワイナリー。

ワイナリーではオーナーの頑固親父とダメ息子が対立したり、仕事や恋愛関係に悩んだり、美しい葡萄畑を背景に様々な人間ドラマが繰り広げられます。

そんな折、パリから英国紳士が現れ、ワインコンテストにぜひエントリーさせて欲しいというが、頑固親父は断固反対。さてどうなる・・・?

ボトルドリームは実在のワイナリーの話なので、ワインやワイン作りのことが正確に・具体的に描かれていてわかりやすいですよ。「パリスの審判」って何?という方はぜひ観てくださいね。

「ボトル・ドリーム」はAmazon Primeで見放題です。
Amazon Primeは30日間無料で視聴できます♪

次は「ソムリエ試験」の話です。
試験に興味がない方も、難問に挑むドキュメンタリーでリアルな人間ドラマが楽しめますよ!

3 ソム SOMM (2012年・米・ワイン多数)

映画「ソム SOMM」はアメリカで「マスターソムリエ試験」に挑む4人の男性のドキュメンタリーです。全員実在し、今もワイン業界で活躍している方が多数出てきますよ!

「ソム SOMM」とはソムリエのことで、「マスターソムリエ」とは、イギリスの「Court of Master Sommeliers」(CMS)の最上位のソムリエ資格のことです。
この試験が超難関で、映画中では合格率は5%と言われていました。
現在、合格者は世界中でも269人しかいないんですよ。(2020年現在)

映画では、仲間と集まってワインのテイスティングの練習をしているシーンがたくさんあります。

スパイス、ハーブ、レモン、テニスボール!?映像も添えてくれるのでイメージが広がります。
さまざまな言葉でワインを表現していく様子が見事です!

何か目標へ向かって努力されている方、特にソムリエの受験を考えている方にオススメです。

そして、試験当日、4人の合否は・・・・?
1人ずつ部屋に呼び出されるのですが、その部屋での緊迫したやりとりがカッコよかった!

ソム SOMMはAmazon Primeで見放題です。

そうそう、ソム SOMMの冒頭では、ボトル・ドリームの主役のボー・バレット本人のインタビューもありました。本人のインタビューが聞けるのも面白いですね!

著名人のインタビューならこちらの映画がすごいです!

4 世界一美しいボルドーの秘密(2013年 豪・ボルドーワイン・中国市場)

「世界一美しいボルドーの秘密」はボルドーのトップシャトーのオーナーや、有名な評論家がボルドーワインの歴史、逸話についての解説が見れる貴重なドキュメンタリーです。

例えばシャトー・マルゴーなら、美しいシャトーの映像を見ながら、支配人の故・ポール・ポンタリエ、オーナーのコリーヌ・メンツェロプーロスのインタビューを聞くことができます。本当に素敵♪

他にもクリスチャン ムエックス(ペトリュスオーナー)、フランシス・コッポラ(映画監督・ワイナリーオーナー)、ジャンシス・ロビンソン(ワイン評論家)、ロバートパーカー(ワイン評論家)など錚々たる顔ぶれ。総勢20名以上のインタビューが聞けます。

映画「ボトル・ドリーム」のパリスの審判を開催したスティーヴン・スパリュアご本人のインタビューもありました。高級ワイン、ボルドーワインに興味がある方はぜひ一度見ておきたいですね。

ただ、後半はビジネスの話になります。

ボルドーワインを投資対象と考える投資家の話や、中国の大富豪がワインをステイタスとして買い漁る様子など、様々な人たちの欲、お金が蠢くリアルなボルドーワイン市場の裏側が赤裸々に描かれています。

近年稀に見る良作が続き、高騰を続けるボルドーワイン。
一部の富豪だけが買い占めてしまうのか、それとも・・・。

ワインだけでなく、各国の文化・経済についても考えさせられるドキュメンタリーです。
考えされられる内容ですが、教養として知っておきたい歴史ですね。

「世界一美しいボルドーの秘密」はAmazon Prime見放題です。


5番目はこちら。

5 サイドウェイ(2004年 アメリカ・カリフォルニアワイン・フランスワイン)

サイドウェイは、男性2人がカリフォルニアのワイナリーを1週間旅行する話です。
実在するワイン、ワイナリーが多数出てきて、カリフォルニアワイン好きさんにはたまりません!

主人公のマイルスがワインやその産地について説明してくれます、が・・・ちょっと偏っています(笑)
マイルスはピノ・ノワールが大好きだけどメルローやカベルネフランが嫌いで、ボロクソにけなすんですよね(笑)
この映画がヒットして、カリフォルニアのピノ・ノワールがバカ売れして、メルローが売れなくなったらしいです(笑)マイルスの個人的な感想なので、あまりお気になさらず!

ストーリーはかなり情けない、よく言えば人間味のある中年男2人の人間ドラマです。

公開当初見た時は、情けない男の人達のドタバタに苦笑しかできませんでしたが、最近もう一度見たら全然違った印象を受けました。

主人公が気になっている女性、マヤがワインのことをとても愛おしそうに語るシーンがあります。
ワインを通して人を、人生そのものを大切に愛しんでいるように感じられました。

私もちょっとは熟成したかな?(笑)映画って時間が経ってから再度見るのも良いですね。
最近見ていない方はもういちど見るのもオススメです!

サイドウェイは見放題ではありませんが、AmazonPrimeで¥299で視聴可能です。

私のおすすめは以上の5つです!
興味を惹かれる映画はありましたか?

キジトラ
キジトラ

迷ったら、好きなワイン産地から選ぶのがおすすめ!

ワイン映画が見れる配信サービスベスト3

せっかくの見放題なので、他にどんなワイン映画があるかも調べてみましたよ。
無料のお試し期間でももちろん全て見放題なので、この機会にぜひどうぞ♪

Amazonプライムが一番多かったです!

Amazonプライムのワイン映画 11本+1

Amazonプライムでは、おすすめランキング5種のうち3つが見放題です。

・ボトル・ドリーム
2008年 おすすめ2!

・ソム SOMM
2012年 おすすめ3!

・世界一美しいボルドーの秘密
2015年 おすすめ4!

1のウスケボーイズ、5のサイドウェイは見放題ではないのですが、手頃な価格で視聴できます。

・サイドウエイ ¥299
2008年 おすすめ5位!

・ウスケボーイズ ¥400
2017年 おすすめ1位!

※ ウスケボーイズは、U-NEXTで見放題です。

他にも、自然派ワインの最新映画や、ソムの続編なども見放題です!

・ワイン・コーリング
2019年 「自然派ワイン」とは何か、よくわかるドキュメンタリー。ちょっと専門的なのでおすすめには入れなかったけど、自然派に興味のある方はぜひ!

ソム:イントゥー・ザ・ボトル
2016年 おすすめ3位の続編。試験後のマスターソムリエたちがワインを解説してくれます。ただ、翻訳が不自然で、英語かワインの知識がないとわかりにくいところがあるのが難点かも。

ブルゴーニュで会いましょう
全編ブルゴーニュでロケされた、というだけあって、美しい葡萄畑・ワイナリーをしっかり見ることができますが、ワインそのものについてはあまり詳しく描かれていませんでした。

おまけ

吉田類 北海道ぶらり街めぐり
映画ではないですが、吉田類さんの北海道レポの中にもいくつかワイナリー紹介がありました!
富良野編では「ふらのワイン」、千歳編では「グレイスワイン」が見れますよ。
25分くらいでサクッと見れるので気軽に見たいときにどうぞ♪

この他にもAmazonプライムにはワイン・ワイナリーが出てくる映画がたくさんありました!
ただ舞台になっているだけのものも多かったので、知識が増える、というほどではありませんが美しい自然に囲まれた、面白い映画がたくさんありましたよ!

・ブドウ畑で離さないで
2017年 都会と田舎を挟む可愛らしいラブストーリーでした。美しいワイナリーの景色も少し出てきますが、あまりワインの情報はありませんでした。

・葡萄畑に帰ろう
2018年 ワイン発祥の地、グルジアのワイナリーが出てくるのですが、政治が題材のヒューマンコメディで、あまりワインの情報はありませんでした。

・歓びのトスカーナ
2017年 イタリア・トスカーナ地方の美しい景色が楽しめます。ワインを飲むシーンはあったけど、ストーリーには関係なかったです。

・Terra Magica
2015年 スロベニアワインのドキュメンタリーで内容もとても興味深いのですが、残念ながら英語のみです。

・ブラッド&ワイン
1996年 主人公の職業がワイン・ディーラーですが、あまりワインの情報はありませんでした。

スペインは呼んでいる
2019年 グルメレポートの話なので、ワインを飲んでいるシーンはあるけれどあまりワイン情報はありませんでした。

Amazonプライム会員は30日間無料体験できます。
30日あれば見たいもの全部見れそうですね!

\ Amazonプライム無料体験はこちら /

その次のおすすめはU-NEXTです。

Amazonプライムで有料のものもU-NEXTなら見放題に入っていたりするので、両方の無料期間活用しちゃうのもありですね!

U-NEXTのワイン映画 7本

Amazonプライムでは有料の以下の映画が見放題です!

ウスケボーイズ
おすすめです!
観たことがない人は、ぜひ無料期間を使って観てほしいです!

ぶどうのなみだ
2014年 北海道のワイナリーが舞台。美しい風景が楽しめます!雰囲気はファンタジーだけど人間がシリアスで、受け手に考えさせる映画。ワインの情報はあまりなかったです。

約束の葡萄畑
2009年 ワイン作りがテーマですが、天使のお告げを聞いたりなどファンタジー要素が強く、リアルなワイン情報はあまり得られませんでした。

U-NEXTだけで観れる映画も2つありました。

ぶどう畑のあの男
葡萄園が舞台の韓国のラブコメディ。全16話。

・刑事コロンボ
第19話「別れのワイン」でワインコレクターの話が出てきます。

その他には、以下の映画も見放題に入っています。

ワイン・コーリング

ブルゴーニュで会いましょう

ブラッド&ワイン

U-NEXTは月額利用料 2,189円です。
最新作は有料が多いですが、毎月もらえる1,200円分のポイントで視聴可能です。
最新の映画をたくさん楽しみたい方に良いですね!

\ 31日間無料視聴はこちら /

Netflix 3

Netflixは数は少ないですが、他では見れないNetflixオリジナルのワイン映画があります。

無料視聴サービスはやっていないのですが、ご興味あればぜひ!(月額¥990〜)

ワインは期待と現実の味
2020年 アメリカ
BBQレストランを営む黒人の息子がマスターソムリエを目指すストーリー。息子の夢を支えたい母、反対する父とのすれ違いと歩み寄りの心情が見事に描かれていた。どちらの考えにも共感できる描き方が斬新。

ワイン・カントリー
2019年 アメリカ
アラフィフの女友達が久しぶりに集まってナパのワイナリーに行く旅行に行く話。悪くいうとおばさんが大騒ぎするドタバタコメディ(笑)ナパバレーの美しいワイナリーが舞台だけど、主人公たちはあまりワインに興味がないのが残念。

食品産業に潜む腐敗 ワイン王国の落日
2019年 フランス
手頃なデイリーワインを作ってきた、ラングドック地方のリアルなドキュメンタリー。中国がラングドックのワイナリーを購入し、お互いを理解しはじめているという。「世界一美しいボルドーの秘密」が好きな人はこちらも観てほしいです!


2022年 最新ワイン映画情報

さて、たくさんワイン映画をご紹介してきましたが、さらに新しくワイン映画が作られているので少しご紹介しますね!

Vin Japonais(ヴァン・ジャポネ)

日本ワインを中心に、日本の食文化や伝統、農業のクラフトマンシップなど、日本の魂(ソウル)を世界に発信するドキュメンタリー映画を撮影中だそうです!

https://vinjaponais.jp/

シグナチャー

1番におすすめした「ウスケボーイズ」を撮影した柿崎ゆうじ監督が新しく手がける映画です。

「日本を世界の銘醸地」にするため日本ワインの一致団結を掲げ奮闘する醸造家・安蔵光弘さんの半生を描いた映画とのこと。

くわしくはこちらのインタビューもご覧ください!

3:39:45から映画インタビュー

どちらも2021年8月頃から撮影が開始され、2022年公開予定とのことです。
楽しみですね!

2022年には、「神の雫」の海外ドラマも配信されるんですよね。
合わせてチェックしておきたいです!

キジトラ
キジトラ

また新しい情報入りましたら更新しますね!